ウェーブテーブル・シンセサイザーの仕組みとおすすめソフトシンセ

シンセサイザー

「ウェーブテーブル・シンセってよく聞くけど、どういうもの? おすすめシンセはどれ?」と困っていませんか?

この記事では、ウェーブテーブル・シンセサイザーの仕組みを解説し、おすすめシンセを紹介します。

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ウェーブテーブル・シンセサイザーとは?

ウェーブテーブル・シンセサイザー(Wavetable Synthesizer)とは、ウェーブテーブル合成方式のオシレーターを用いたシンセサイザーのことです。

ウェーブテーブル合成とは、波形テーブルに保存された1周期分の波形をくり返し読み出し音を作る音響合成方式のことです。複数の波形テーブルをモジュレーターで連続的に切り替え音色を変化をさせられます。

オシレーター以外の部分は、フィルター、アンプ、エンべロープ、LFOという構成ものが一般的です。

直感的な音作りがしやすく、幅広い音色を作成できます。現在、もっとも使われているタイプのシンセといってよいでしょう。

おすすめウェーブテーブル・シンセ

Serum / Xfer

定番のウェーブテーブル・シンセです。

Xfer Records Serum VSTi Sound Tour

Massive / Native Instruments

Serumと並び、定番のウェーブテーブル・シンセです。

Dissect The Preset: MASSIVE – TB Party | Native Instruments

Pigments / Arturia

2018年12月発売の最後発のウェーブテーブル・シンセです。

Arturia Pigments wavetable synth demo & sounds

Wavetable / Ableton

Ableton Liveに内蔵されているシンセです。

Learn Live 10: Wavetable – Overview