Arturia が、デジタル・オシレーター + アナログ・フィルターのハイブリッド・シンセサイザー MicroFreak を発表

シンセサイザー

フランスのシンセ・メーカー Arturia(アートリア) が、デジタル・オシレーター + アナログ・フィルターのハイブリッド・シンセサイザー MicroFreak を発表しました。

MicroFreak / Arturia の特徴

  • オシレーターは、アナログ・モデリングや、ウェーブ・テーブル、物理モデリング、グラニュラーなど13のタイプが選べます。オシレーターの開発には、フランスのユーロラック・モジュラー・メーカー Mutable Instruments が協力しています。
  • フィルターは、12dB/Oct のステート・バリアブル・フィルターです。
  • 鍵盤部は、タッチ・パネル式で、タッチ・センス、ポリ・アフター・タッチに対応しています。鍵盤のタッチ・データをUSBや、MIDI、CVで出力して、外部機器をコントロールすることができます。
  • ランダマイズ機能付きのシーケンサーを搭載しています。
  • 5ソース x 7ターゲットのモジュレーション・マトリックス付きで、鍵盤のタッチ・データなどから好きなパラメーターを変調できます。
  • サイズ : 311 x 233 x 55mm
  • 重量 : 1.02 kg
  • 価格 : $ 349

メーカー・サイト

Top Sounds from Arturia's MicroFreak #NAMM2019
NAMM 2019: Arturia MicroFreak – Experimental Hybrid Synthesizer First Look