MS-101 / Behringer ベリンガーの SH-101 クローン・シンセの解説

シンセサイザー

MS-101 は、ドイツの音響機器メーカー Behringer (ベリンガー) のアナログ・シンセサイザーです。Roland(ローランド) が1982年に発売したアナログ・モノフォニック・シンセサイザー SH-101 のクローン機です。2019年3月発売、価格は329ドルです。

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MS-101 の特徴

  • 2019年3月発売
  • 329ドル
  • アナログ
  • モノフォニック
  • 32標準鍵盤
  • VCO
    • 1機
    • ノコギリ波 / パルス波
    • サブオシレーター付き
  • ノイズ・ジェネレーター
  • VCF
    • 1機
    • ロー・パス・フィルターのみ
  • エンベロープ・ジェネレーター
    • 1機
    • ADSRタイプ
  • LFO
    • 1機
    • 三角波、矩形波、ランダム、ノイズ
  • アルペジエーター
  • シーケンサー
    • ステップ入力
  • ボディ・カラー
    • ブラック、ブルー、レッド
  • MIDI
    • 5ピンDIN (In, Out, Thru)
    • USB
  • CV / Gate
    • In / Out
  • モジュレーション機能付きグリップと、ストラップを取り付けることでショルダー・キーボードとして使用できる

MS-101 のデモ動画

Behringer MS-101
NAMM 2019 Behringer MS-101 No Talking

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