DTM用椅子・チェアおすすめ6選【2020年】

DTM機材

DTMでの音楽制作では、長時間座り続けているので、肩こりや腰痛、背中痛が慢性化したり、疲れやすくなったりして、作業の能率が落ちてしまうことがあります。

長時間座り続けても痛みや不快感を生じない椅子を選ぶことは生産性に直結し、作業の効率を高めてくれます。

そこで、この記事ではDTM用途におすすめの椅子・チェアを紹介します。

DTM用おすすめ椅子・チェア

アーロンチェア / ハーマンミラー

アーロンチェア / ハーマンミラー

アーロンチェア(Aeron) / ハーマンミラー(Herman Miller)は、もっとも有名なオフィスチェアのひとつ。多くの音楽スタジオでも使われており、家庭でのDTM用途にも最適です。

骨盤が自然に前傾するよう設計されており、背骨が正しいカーブを描くことで背中にかかる負担が軽減されます。

座る人ひとりひとりの体型や使うシーンに合わせて細かく調整できる機能の充実と、通気性や理想的な体重分散を実現したメッシュの張り地が腰にかかる負担を軽減、腰痛を起こりにくくします。

体の大きさに合わせて3つの大きさから選ぶことができるのも特徴です。

アーロンチェア / ハーマンミラー
アーロンチェア / ハーマンミラー

エルゴヒューマンプロ / エルゴヒューマン

エルゴヒューマンプロ / エルゴヒューマン

エルゴヒューマンプロ(Ergohuman Pro) / エルゴヒューマン は、アーロンチェアと並ぶ人気のオフィスチェアです。

独立したランバーサポートが特徴で、腰に負担がかからない設計になっています。

ヘッドレストとオットマンつきでも10万円程度で、アーロンチェアよりも低価格で導入できます。

後傾姿勢に向いた椅子で、ヘッドレストに頭を預けつつ楽な姿勢で作業できます。

エルゴヒューマンプロ / エルゴヒューマン
エルゴヒューマンプロ / エルゴヒューマン

コンテッサ / オカムラ

コンテッサ / オカムラ

コンテッサ(Contessa)/ オカムラ(岡村製作所)は、アーロンチェアに対抗して開発したとも言われている人間工学を元にしたオフィスチェアです。

イタリアの名門デザイン会社、ジウジアーロ・デザイン社とのコラボレーションで生まれたワークチェアで、世界でもその品質の高さが認められています。

エルゴノミクスに基づいた設計による快適な座り心地、「スマートオペレーションコンセプト」による座ったままの自然な姿勢で調整が行える操作性の高さが特徴です。

リクライニング角度、座面の上下移動、座面の前後スライド、ロッキングの強弱、アームレストの高さ、アームパッドの角度など、各部位の微調整可能なので、体型や姿勢に柔軟に合わせることができます。

コンテッサ / オカムラ
コンテッサ / オカムラ

バロン / オカムラ

バロン / オカムラ

バロン / オカムラ は、前述の「コンテッサ」シリーズよりシンプルな機能で低価格のオフィスチェアです。。

椅子のくるぶしの位置から背もたれが後ろに傾くため、リクライニング性が格段に向上し、後傾姿勢にも快適性を発揮します。

アーロンチェア、コンテッサよりも値段が安い点もメリットの一つで、コストパフォーマンスが優れた椅子と言えるでしょう。

バロン / オカムラ
バロン / オカムラ

インスパイン / コクヨ

インスパイン / コクヨ

インスパイン / コクヨ は日本企業ならではの緻密な性能がふんだんに装備されたフレキシブルなオフィスチェアです。

背中にある世界初の「ワイヤーランバーサポート」は人によって違うミリ単位の姿勢の調整が可能な機能です。また、「ボスチャーサポートシート」はついつい前に出てしまうお尻の滑りを防いでくれ、どちらの機能も腰にかかる負担を取り除いてくれます。

インスパイン / コクヨ
インスパイン / コクヨ

ゲーミングチェア / Gtracing

ゲーミングチェア / Gtracing

ゲーミングチェアは、eスポーツなどに参加するゲーマ向けの椅子です。長時間でも快適に使用できるため、DTM用途にもおすすめです。

ゲーミングチェア / Gtracing は、165度のリクライニングが可能で、椅子に座ったままでくつろぐことができます。レバーひとつで簡単に背もたれを調節でき、姿勢の変化や体格差に応じた最適なサポートを実現します。休憩や仮眠にも最適です。

座面とクッションは柔らかいPUレザーを使用して長時間座っていても快適です。

ゲーミングチェア / Gtracing
ゲーミングチェア / Gtracing