Behringer が新クローンシンセ MonoPoly を発表!

シンセサイザー

Behringer(ベリンガー)が、Mono/Polyのクローンシンセ MonoPoly を発表しました。発売日、価格は未定です。

オリジナルの Mono/Poly は、Korg(コルグ)が、1981年に発売した4音パラフォニックのアナログシンセです。デペッシュ・モード、ヴィンス・クラーク、ジ・オーブ、808ステイト、ケミカル・ブラザーズ、MGMTなどが使用しました。

Introducing the MonoPoly (Part 1)

オリジナルのKorg Mono/Poly

KORG MONOPOLY Analog Synthesizer 1982 | HQ DEMO

MonoPoly / Behringerの特徴

  • 4音パラフォニック
  • 4オシレーターで、各オシレーターごとに波形を選択
  • 24dB/Octフィルター、フィルター専用のADSRエンベロープ
  • 2LFO
  • Mono、Unison、Polyモードを選択でき、コードメモリー機能により1つの鍵盤を弾くだけでコードを演奏可能
  • PWM(パルス・ウィドゥス・モジュレーション)
  • X-Mod(クロス・モジュレーション)
  • オシレーターシンク機能
  • アルペジエーター
  • 多数のCV、トリガー入出力を装備
  • 5ピンDIN,USBによるMIDI入出力
  • 37セミウェイテッド鍵盤
  • コントロールパネルは3段階の傾き、または、フラットに設定可能

その他のベリンガーのクローンシンセについては、こちらを参照してください。

Behringer ベリンガーのクローン・シンセの一覧
近年、ベリンガーはアナログ・シンセサイザーの名機のクローンを多く発売、または、計画しています。製品ラインナップが増えてきたので一覧にまとめました。