ヤマハのモニターヘッドホンおすすめ3選【2021年】

ヘッドホン

この記事では、Yamaha(ヤマハ)のおすすめモニターヘッドホンを紹介します。

DTM用モニターヘッドホンおすすめ30選!選び方も解説【2021年】
1万円以下の初心者用から3万円を超えるプロ用ハイエンド品まで、DTM・ミキシング・マスタリングに最適なおすすめヘッドホンを紹介します。

ヤマハのおすすめモニターヘッドホン

HPH-MT8

HPH-MT8 / Yamaha は、ヤマハのモニターヘッドホンHPH-MTシリーズ(MT5, MT7, MT8)の上位モデルです。

2016年に発売された、比較的新しいモデルです。

ドライバは、下位モデルより大きな45mmドライバが採用されおり、より広いレンジを実現しています。

音質は、業界標準の MDR-CD900ST / Sony と比較すると、CD900STが高域が強くレコーディング時のアラ探しなどに適しているのに対し、本機 HPH-MT8 は、よりフラットなバランスで低域までしっかりと出ているため、ミキシング時のモニタリングなどに向いています。

イヤーパッドには、適度な湿り気と革のような滑らかさを持つプロテイン配合の合成レザー「プロテインスキン」が使われています。

3次元のアームピボット構造と長さ調節が可能なスライダーにより、頭部のかたちに合わせて、ぴったりとフィットします。可動イヤーカップにより片耳モニターも可能です。

折りたたみも可能で、持ち運びにも便利です。

ケーブルは着脱式で、3mのストレートケーブルと1.2mのカールケーブルの2種類が付属します。

MT8は、色は黒のみとなります。

機種 / メーカーHPH-MT8 / Yamaha
タイプ密閉型
コード片出し 着脱式 ストレート3m カール1.2m
プラグミニ・プラグ + 変換プラグ
イヤー・パッド交換式 合皮
再生周波数帯域15~28,000Hz
インピーダンス37Ω

HPH-MT5

HPH-MT5 / Yamaha は、ヤマハのモニターヘッドホンHPH-MTシリーズ(MT5, MT7, MT8)の下位モデルです。

2016年に発売された、比較的新しいモデルです。

ドライバは、上位モデルのMT8より小さな40mmドライバが採用されおり、レンジが20Hz〜20kHzと狭めになっています。

ミキシング時には、ディテールを詰めるというよりは、一般的な再生環境でのバランスを確認するといった用途に向いています。

また、MT8より軽量のため、楽器演奏時のモニタリングなどに向いています。

イヤーパッドの仕上げは、MT8より少し固めの合皮が使われています。

3次元のアームピボット構造と長さ調節が可能なスライダーにより、頭部のかたちに合わせて、ぴったりとフィットします。可動イヤーカップにより片耳モニターも可能です。

折りたたみも可能で、持ち運びにも便利です。

ケーブルは、着脱式で3mのストレートケーブルのみとなります。

色は、黒と白の2種類があります。

機種 / メーカーHPH-MT5 / Yamaha
タイプ密閉型
コード片出し 着脱式 ストレート3m
プラグミニ・プラグ + 変換プラグ
イヤー・パッド交換式 合皮
再生周波数帯域20~20,000Hz
インピーダンス51Ω

HPH-MT7

HPH-MT7 / Yamaha は、ヤマハのモニターヘッドホンHPH-MTシリーズ(MT5, MT7, MT8)の中位モデルです。MT5, MT8より先に発売されており、仕様が異なります。

イヤーカップは、MT5, MT8が四角に近い形状であるのに対し、MT7では丸いイヤーカップが採用されています。

ドライバは、MT5と同じ40mmですがレンジは少し広くなっています。

3次元のアームピボット構造と長さ調節が可能なスライダーにより、頭部のかたちに合わせて、ぴったりとフィットします。

折りたたみも可能で、持ち運びにも便利です。

ケーブルは、固定式で3mのストレートケーブルのみです。

色は、黒と白の2種類があります。

機種 / メーカーHPH-MT7 / Yamaha
タイプ密閉型
コード片出し 着脱式 ストレート3m
プラグミニ・プラグ + 変換プラグ
イヤー・パッド交換式 合皮
再生周波数帯域15~25,000Hz
インピーダンス49Ω
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