コリレーションメーターの機能と使い方

アナライザー

コリレイションメーター(Correlation Meter)は、左右のチャンネルの位相の相関を示すメーターです。

+1 に近づくほど、左右のチャンネルの位相の相関が高く、モノラルに近いということを示します。

0 の近くでは、ステレオ感がワイドになっていることを示します。

マイナス側になると、左右で逆相になっていることを示します。

プラス側であれば、問題ありません。マイナス側になることが多いようであれば、ステレオ感を狭めるなどして修正する必要があります。