リファレンス用プラグインおすすめ3選【2022年】

VSTプラグイン

この記事では、ミックス、マスタリング時に自分の曲とリファレンス曲を比較するのに便利なプラグインを紹介します。

おすすめリファレンス用プラグイン

MMultiAnalayzer / Melda Production

MMultiAnalayzer / Melda Production
Melda Production MMultiAnalyzer | チュートリアル日本語吹替

MMultiAnalayzer / Melda Production は、複数のトラックのスペクトルや波形、ラウドネス、ステレオ幅を表示し比較できるプラグインです。

リファレンストラックとの比較だけでなく、個別のトラックの帯域の重なりなどをチェックするのにも使えます。

MMultiAnalayzer / Melda Production

Reference / Mastering The Mix

Reference / Mastering The Mix
REFERENCE 2 Walkthrough

Reference / Mastering The Mix は、周波数バランス、ステレオ幅、コンプレッションをリファレンストラックと比較し表示してくれるプラグインです。

また、周波数帯域をソロにすることも可能なので、ミックスとリファレンストラックの違いを詳細に確認することができます。

Reference / Mastering The Mix

Metric AB / ADPTR Audio

Metric AB / ADPTR Audio
【DTM】Sonarworks Reference 4 とADPTR Metric ABのススメ

Metric AB / ADPTR Audio は、自分の曲とリファレンス曲を比較するためのプラグインです。

スペクトラム、コリレーション、ステレオイメージ、ダイナミクス、ラウドネスの5つの項目で比較できます。

リファレンス曲は複数の曲やループセクションを設定できます。

ADPTR AUDIO Metric AB