【フリーあり】ベース音源VSTプラグインおすすめ5選【2020年】

VSTプラグイン

この記事では、おすすめのベース音源VSTプラグインソフトを紹介します。

おすすめベース音源VSTプラグインソフト

Spectrasonics / Trilian

サンプリング式ベース音源

Spectrasonics ( スペクトラソニックス ) / Trilian は、アコースティック、エレクトリック、シンセのすべてにおいて、最高のベース音を提供するサンプリング式ベース音源です。エンジン部には、Spectrasonicsのフラッグシップ・シンセサイザーOmnisphere同様、自社開発の「STEAM」エンジンを採用しています。

音色の中心となるのは34GBのコア・ライブラリー(Trilogyの10倍以上!)。スライドなど様々なアーティキュレーション、Stylus RMXと同期可能なアルペジエイター、30種類のエフェクトも内蔵しているので、使い込むほどに新しい演奏表現を発見できることでしょう。

サウンド・ライブラリーの特徴

  • 34GB以上(Trilogyの10倍)の、コア・ライブラリー。
  • 5弦のMusic Man Studio Bass、Fender Jazz Bass、Epiphone? Retro 60s Bass、Hardcore Rock 5-string、Lakland Rock P-Bass、Chapman Stick と、多種多様なエレクトリック・ベース。
  • Yamaha CS-80、Cwejman Modular、Moog Minimoog、Little Phatty、Voyager、Taurus Pedals、Korg MS-20、Oberheim 2 voice、ARP 2600、Roland Juno 60/106、Waldorf Pulse、DSI Mopho & Tetra、Roland TB-303、SH-101、Metasonics KV-100 Assblaster、SE-1、Omega、ATC-1、Novation Bass Stationなど、333種類のシンセ・ベース。
  • リマスター、強化されたTrilogyの音源も収録。
  • エイブラハム・ラボリエル、マーカス・ミラー、ジョン・パティトゥッチによる『Bass Legends』から選んだ、ボーナス・ライブラリー付き。

内蔵エフェクト

  • Nomad Factoryなどの手による高品位なエフェクトを32種類も装備。
  • チューブ・リミッター、コンプレッサー、ワウ、フィルター、EQ、ディストーション、リバーブ、ゲート・エキスパンダー、ステレオ・イメージャー、フランジャー、フェイザー、BPMディレイ、テープ・ディレイなど。

システムの特徴

  • 直感的なMIDIラーン機能により、お持ちのMIDIコントローラーを簡単に割当可能。
  • Omnisphereにて、Trilianの音色をロード可能。低音部にTrilianパッチ、高音部にOmnisphereパッチを配置すれば、強力なライブ・スタックを構築できます。

IK Multimedia / Modo Bass

物理モデリング式エレキベース音源

IK Multimedia ( アイケーマルチメディア ) / Modo Bass は、物理(フィジカル)モデリング技術を用いたエレクトリックベース音源です。

MODO BASSは従来のようなサンプルベースの音源ではなく、サウンドを形成するあらゆる要素をパラメーター化しリアルタイムに音響合成を行うフィジカルモデリング技術を使ったまったく新しいタイプのベース音源です。

ボディーの材質や弦の種類はもちろん、ピックアップやワイヤリング、奏法、アンプやエフェクトなどの細かな要素まで忠実にモデリング。実際の楽器の特性や奏法の物理モデルを基に音響合成されたサウンドは本物の楽器と遜色がないほどリアルです。多くのプリセットが搭載されている他、詳細なエディットが可能なため、好みに合わせたご自身のサウンドを作成することができます。

主な特徴

・初のフィジカル・モデリング・エレクトリック・ベース音源。
・モーダル・シンセシス技術によりサンプル・データを使用せずに、リアルタイムにシンセシス。
・バラエティ豊かな、ecreate virtually every electric bass sound imaginable
・時代や音楽ジャンルを象徴する12機種のベースをモデリング。
・奏法、楽器、エフェクト、アンプなど、ベースの演奏のさまざまな側面をモデリング。
・メモリーの使用を最小限に抑えた効率的なシンセシス。
・フィンガー、スラップ、ピックの3奏法をモデリング。
・演奏する手の位置も移動可能
・指で弾く強さやピックの厚さなども設定可能。
・弦の数、スケール、チューニング、ゲージ、弦の巻き方や古さを設定可能。
・20種類のベース・ピックアップを忠実にモデリング。
・アクティブ / パッシブ回路の選択とEQ設定が可能。
・ブリッジの下に設置されたピエゾ・ピックアップをミックス可能。
・4つのエフェクト・スロットを装備し、7種類のベース用ストンプボックスから使用可能。
・AmpliTubeから採られたソリッド・ステートと真空管の2種類のアンプ。
・エフェクト / アンプ・セクションはバイパスが可能
・画面に合わせてリサイズ可能なユーザーインターフェース。
・Mac/PCでプラグインおよびスタンドアロン・アプリケーションとして動作。
・MIDIラーンやキー・スイッチに対応したMIDIコントロール機能。
・DAWのオートメーションに対応。

IK Multimedia / Modo Bass
IK Multimedia / Modo Bass

ToonTrack / EZ Bass

最新のベース音源

ToonTrack / EZ Bass は、2020年5月に発売された最新のベース音源プラグインです。

ドラム音源 Superior Drummer 3 やピアノ音源 EZ Keys で有名なToontrackによる初のベース音源です。

サンプリング式のベース音源で、Vintage と Modern の2つのベースを選択できます。

これまでの「EZシリーズ」のような、手軽な操作性や、作曲を簡単にする演奏フレーズの収録はもちろん、EZシリーズの上位版として位置する『SUPERIOR DRUMMER 3』の技術を基にした「オーディオ→MIDI変換機能」も搭載しています。

さらには、MIDIフレーズにマッチするベース・トラックを自動で作曲してくれる機能も搭載しています。

EZ Bassのソフト内で、奏法を細かく編集できます。奏法を変えるために、別のキーを入力する必要はありません。また、ソフト内のシーケンサーで、一曲を通して打ち込むことができます。

フレーズのプリセットも多数収録されています。

主な特徴

  • 2種類の丁寧にサンプリングされた5弦ベースを収録(モダン&ビンテージ)
  • ソフトウェア上で簡潔に、ベース・トラックのアレンジ、作曲、変更、リアレンジが行えます。
  • 幅広いスタイルに対応するベースMIDI
  • ドラムやピアノなどのMIDIやオーディオデータから、自動的に一致するベースラインを作成
  • 内蔵の「Grid Editor」を使用して、演奏やMIDIの微妙なディテールを調整可能
  • 『SUPERIOR DRUMMER 3』と同じ技術を基にした、オーディオからMIDIへの変換(AUDIO TRACKER)
ToonTrack / EZ Bass
ToonTrack / EZ Bass

Native Instruments / Komplete

Komplete は、Native Instruments社の音源・エフェクトのバンドルです。
ソフトシンセ、ピアノ音源、ギター音源、ドラム音源、民族楽器音源、各種エフェクトのほか、ベース音源も収録しています。

Komplete /  Native Instruments
Komplete / Native Instruments

Komplete に収録されているベース音源は、下記の6種類です。

Scarbee Rickenbacker Bass

Native Instruments / Scarbee Rickenbacker Bass

Scarbee Rickenbacker Bass は、ソフトウェア音源として初めて完璧なRickenbacker 4003のサウンドを収録しています。肉厚でローエンドも明瞭、ロックやポップの歴史を彩った特徴的なミッドレンジを提供します。

Scarbeeベースシリーズで初めてピック演奏によるサウンド収録を行ったので、60 年代に多くのロックやポップレコードで聞くことができた明瞭なサウンドをより忠実に再現します。 Rickenbacker独自のミュートシステムをあえて使用せず、ピック演奏する手によるミュート演奏を収録、よりリアリスティックな演奏内容を追求しました。全サンプルはネックとブリッジポジションで録音、ユニークなステレオRick-O-SoundによるRickenbackerサウンドを再現します。

Scarbee Jay-Bass

Native Instruments / Scarbee Jay-Bass

Scarbee Jay-Bass は、70年代後期ジャズベースのサウンドがサンプリングされています。3つのピックアップ・ポジションと豊富な奏法を備えているので、SCARBEE JAY-BASS はスラップ&フィンガー・ベースにかけてはまさに最高の選択です。

70年代後期のジャズベースの全ての弦の録音を利用しているので、フレット間を移動するときに生じる音色の変化もこのインストゥルメントでは再現できます。こうしてJay-Bassは、限りなく自然で、豊かで、生き生きしたサウンドに不可欠な「スイート・スポット」も再現できます。そして、コード間のスライドさえも。DIボックスで録音されたScarbee Jay-Bass は幅広い使用が可能で、サウンド加工を加えても加えなくても、様々なミックスにもマッチします。

Scarbee Jay-Bassでは、Kontaktスクリプトが使用されており、弦の選択、運指、コード認識、ビブラート、リリースなどが自動的に処理されるようになっています。

Scarbee Pre-Bass

Native Instruments / Scarbee Pre-Bass

Scarbee Pre-Bass は、Fender Precision Bass を忠実に再現してベース音源です。

ファットでがっちりしたプレベのサウンドを得るためにラウンドワウンド弦で録音されています。多様な表現が可能なので、本当にリアルな演奏を楽しむことができます。そのジャンルも、レゲエからポップ、ロックからヒップホップ、R&Bなどと非常に多岐にわたります。

SCARBEE PRE-BASS は完全にリアルタイムで演奏することが可能で、ほとんどすべてのアーティキュレーション(ミュート、ハーモニック、ハンマリング、プルオフなど)がキースイッチを必要とせずに実行できます。

サンプルの数は4000を超え、4本の弦、9つのベロシティ・レイヤーをカバーしています。そして、演奏が非常に直感的でリアルになるアドバンスド・スクリプトが搭載されています。

Scarbee Pre-Bass Amped

Native Instruments / Scarbee Pre-Bass Amped

Scarbee Pre-Bass Amped は、4つのアンプ・セットアップを用いてFender® Precision Bass を忠実に再現したベース音源です。

Fat は丸みを帯びつつもイトなサウンドで、特にポップ・ロック系の音楽に向いています。

Heavy はエッジの効いた、硬めのベースサウンドで、特にヘビーロックに向いています。

Crunchy はパワフルで、なおかつ柔らかなディストーションが効いています。とりわけロック系の音楽に最適です。

Pop はファットで、カラッとしたベースサウンドで、特にR&Bやポップ音楽の制作に向いています。

ファットでがっちりしたプレベのサウンドを得るためにラウンドワウンド弦で録音されたScarbee Pre-Bass Amped には、直感的に演奏するための技術も多く導入されています。多様な表現が可能なので、本当にリアルな演奏を楽しむことができます。そのジャンルも、レゲエからポップ、ロックからヒップホップ、R&Bなどと非常に多岐にわたります。

Scarbee MM-Bass

Native Instruments / Scarbee MM-Bass

Scarbee MM-Bass は、70年代ディスコ・ファンクサウンドを完璧にサンプリングしたベース音源です。

Scarbee Mm-Bass は、暖かくてクリーミーな70年代ベースサウンドを掴むためにラウンドワウンド弦で録音されました。高~低フレットを移動するときに発生する音色の移り変わりを再現するため、ベースの全ストリングがサンプリングされています。

Scarbee Mm-Bass Amped は単にサンプルのコレクションであるだけにはとどまりません。サステイン、ミュート、ハーモニック、ハンマリング、プルオフ、スライドなど様々な演奏テクニック機能も搭載されています。そして高度なスクリプトのおかげで、Scarbee Mm-Bass Ampedはダイナミック・フレットボード・ディスプレイ、コード検出、可変リリースサンプルのランダム転換、ピックアップのヒット音のランダム挿入、リアルなビブラートなどの機能が備わっています。

Scarbee MM-Bass Amped

Native Instruments / Scarbee MM-Bass Amped

Scarbee MM-Bass Amped は、4種類のアンプでサンプリングされた70年代ファンク・ディスコ・ベース音源です。

Fat は丸みを帯びつつもタイトなサウンドで、特にポップ・ロック系の音楽に向いています。

Heavy はエッジの効いた、硬めのベースサウンドで、特にヘビーロックに向いています。

Crunchy はパワフルで、なおかつ柔らかなディストーションが効いています。とりわけロック系の音楽に最適です。

Pop はファットで、カラッとしたベースサウンドで、特にR&Bやポップ音楽の制作に向いています。

Komplete /  Native Instruments
Komplete / Native Instruments

Ample Sound / Ample Bass P Lite II(フリー)

Ample Bass P Lite II / Ample Sound

Ample Sound / Ample Bass P Lite II は、フェンダープレシジョンベース(Fender Precision Bass)をサンプリングした無料のエレキベース音源です。

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