サイドチェインプラグインおすすめ5選【2022年】

VSTプラグイン

この記事では、おすすめのサイドチェインコンプレッサー・ダッキングVSTプラグインを紹介します。

おすすめサイドチェインプラグイン

Duck / Devious Machines

Duck / Devious Machines
【DTM】最強のサイドチェーンプラグイン!【Devious Machines Duck】

Duck / Devious Machines は、多機能なサイドチェイン・ダッキングプラグインです。

ボリュームカーブを自由に調整できます

4つのトリガーモード(Repeat、MIDI、Sidechain、Plugin Input)が登載されており、様々な方法でトリガーできます。Repeatは1/4音符などで周期的にトリガーするモード、MIDIはMIDIノートでトリガーするモード、Sidechainは一般的なサイドチェインモード、Pugin Inputはプラグインを挿しているトラックのオーディオ信号でトリガーするモードです。

サイドチェーンの入力にフィルターをかけることができます。例えば、ドラムループの高域をカットしてキックの低域が鳴ったときのみ、トリガーするといった使い方ができます。

2バンドのマルチバンド処理が可能です。低域と高域でダッキングの深さを別々に設定できます。例えば、ベースをキックをトリガーにしてダッキングするときに、低域は深くダッキングしてキックのスペースをつくり、中域は軽めのダッキングにしてベースのアタックを残したりすることができます。

Duck / Devious Machines

VolumeShaper / Cableguys

VolumeShaper / Cableguys

VolumeShaper / Cableguys は、多機能なサイドチェイン・ダッキングプラグインです。

ボリュームカーブを自由に調整できます

コンプレッサーを内蔵しており、ダッキングとコンプを同時にかけることができます。

MIDIかオーディオ入力でトリガーできます。

3バンドのマルチバンド処理が可能で、帯域ごとに個別にボリュームカーブや深さ、トリガー、コンプレッサーを設定できます。

VolumeShaper / Cableguys

Kickstart / Nicky Romero

Kickstart / Nicky Romero
Nicky Romero「Kickstart」について。 使い方 レビュー

Kickstart / Nicky Romero は、音楽プロデューサーのNicky RomeroとVolumeShaperの開発元であるCableguys社が共同で開発したシンプルなダッキングプラグインです。

1/4音符などで周期的にダッキングするタイプです。サイドチェイン入力はありません。

ボリュームカーブは、プリセットから選択するのみです。自由な編集はできません。

Kickstart / Nicky Romero

LFO Tool / Xfer Records

LFO Tool / Xfer Records
【DTM】最強のサイドチェーンプラグイン!【Devious Machines Duck】

LFO Tool / Xfer Records は、ソフトシンセSerumで有名なXfer Records社のサイドチェーンプラグインです。

ボリュームだけでなく、フィルターやパンもコントロールできます。

LFOカーブを自由に調整できます。

トリガーは、音符で周期的に行うか、MIDI入力で行います。

LFO Tool / Xfer Records
LFO Tool / Xfer Records

OneKnob Pumper / Waves

OneKnob Pumper / Waves
Waves OneKnob Pumper Plugin Demo

OneKnob Pumper / Waves は、シンプルなダッキングエフェクトです。

サイドチェイン入力はなく、テンポに合わせて周期的にダッキングを行います。4つ打ちの曲などにおすすめです。

ノブでダッキングの深さを設定するだけで、かんたんにサイドチェーンコンプ風のサウンドメイクができます。

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